旧いくらなんでも35歳

2005~2013年の記録

2011-01-01から1年間の記事一覧

集合住宅の空気を読む

以前の賃貸では、全体的にすさんだ空気が漂い…住人同士、挨拶を交わすこともほどんど無かった。 一方、引越してきたこのマンションでは1Rの賃貸エリアのほかにオーナーさんも多く住んでいるせいか ご近所づきあいの鉄板、お天気の話題。 挨拶をしないと後ろ…

横浜の夜は暗かった

新しい部屋の天井。 照明器具が付いてなかった。(゚Д゚)クワッ 引越しして3日後にやっと気がついた。(゚Д゚)クワッ 手前の器具をメインの照明だと思い込んで 替えの電球をヨドバシカメラで購入、 いよいよ点灯!と思ったら点かなかった。 だって非常灯だもの。 隣の地…

引越し作業ひとまず完了

今朝は朝一番で引越し荷物の搬入だった。 こんなふうにかわゆくプチ朝ご飯も作業員2人分用意していたのだが(もちろん冷えてない) 3人だった。 本日は疲労困ぱいなのでこのへんで失礼致しまする。 部屋の電球切れてるし~初日から間接照明(゚Д゚)クワッ明日ヨド…

横浜到着

おかげ様で本日、横浜に到着致しました。✨ 引越し業者の荷物引取りと実際に部屋を引き払うまでタイムラグがあったので昨日は最後まで使っていた荷物を箱詰めして送った。 だが、お約束で目測を見誤り、箱に入りきれなかったタオルケットやパソコンのキーボー…

下関より最後の絵日記

先日のこと。 ちろりんさん の車でオーガニックカフェへ。 ふたりでお別れランチをした。 お味噌汁など異様に美味しかった。→mumokuteki cafe&foods プレゼントも頂きました❤ その後、ぐっちを小倉駅まで 送ってくれるついでに コーヒーショップへ寄ってくれ…

引越し顛末記-不要品処分2

不要品処分1はこちら 店長への不要品大放出❗の際には大型家具を運んで久しぶりの労働に汗をしたぐっち。とりあえず大型家具が片付いてほっとしたのもつかの間。友人には譲る価値のない真の不用品を処分するときがやってきた。 やはりここで頼るのはネット。…

引越し顛末記-不要品処分1

7年前、故郷を離れて下関に引越した際は、 不要品の処分について特に悩まなかった。 最終的に実家に持っていけばよかったから。 ところが、今回は違う。 自力で処分しなければならない。 というわけで ぐっちの数少ない友人のなかで 最も顔の広そうな「店長…

引越し顛末記-契約金を振り込んだ

昨日、契約書がようやく届いた。 これが届くまで長い道のりだったが… 今日から引越しのクライマックスのため 最強に忙しいのでその辺は端折って~~ E社に契約金を振込むため、 まず某銀行で契約金30万円をおろし、 すぐに別の銀行(他行振込手数料が無料) …

ネットもお引越し

うちにはMAC用の無線LANがある。だがMAC本体はOSが古く、ネットにはもう使えないので、いまやiPhone専用となっている。 いつもネットにつないでいるのはWINの方である。無線にはできず、いまだ有線である。 こんな美しくない風景と引越しを機にお別れしたい…

昼びいる

引越し顛末記はお休みして写真日記です。 先週のこと。 巌流島を眺めつつ 下関で初めて見た気がする 行列に驚きつつ 半ドンのみくすさんと合流して 連絡船に乗ること5分 対岸の北九州・門司港で 「昼間からビールを飲も飲も☆ついでにお別れ会」 を催した。 …

引越し顛末記-そのときパンダ社では

つづきです。 引越し会社をA社に決めたあと●カイさんから電話があったので応対した。 実は、出張見積りの日程調整で翌日以降も何度か着信があったが恐ろしくて電話に出なかった。 だが、いつまでも無視はできまい。ようやく、A社に決めたことを打ち明けたと…

引越し顛末記-A社あらわる

つづきです。 スタートダッシュの●カイさんをかわし、 猫さん社で予約したぐっちに コンタクトしてきたのはA社。A社の電話主は、他社のように 「おねえさんオペレータ」ではなく おっちゃん営業マンであった。 7万円は高いですよ~それに 当日荷物が乗らな…

引越し顛末記-引越し会社を決める

新しい住所が(一応)決まったところで 引越し会社の選定に入った。 引越し会社といえば 定価があるよなないよなグレーな世界である。 控えめでお人好しキャラのぐっちは ちゃんと乗りきれるか心配であった。 そこで頼りにしたのは、やっぱりネット。 一括見…

マッハの速さでお断り

あれは今月初めのころ。 下関のハローワークで横浜のとある求人について相談してみた。 あいにく担当者は不在だったものの、紹介状は出してもらえて安堵した。 …などと、良からぬ事態をわざわざ心配してくれる相談員と話を終えて 外に出たところで携帯に見知…

引越し顛末記-連帯保証人

つづきです。 分譲賃貸ゆえ、また新たな大家さんに 挑むことになったぐっち。 一般的に求職中=無職の場合、大家さん以前に 管理会社の審査で落ちることがある。 無職のぐっちがその審査を通過できたのは、 ひとえに兄のおかげ✨である。 大学時代を除いてぐ…

引越し顛末記-大家さんの事情

つづきです。 大家さんの段階で発生した大問題とは。 そのお孫さんがこの春入学した学生なのか それとも推薦入試で合格した来年度の学生なのか ショック過ぎて詳細は覚えてないが とにかく事情が変わってしまったらしい。 ⤵ だからといって、 B物件にします…

引越し顛末記-部屋を決めた

つづきです。オートロックのA物件と初期費用が安いB物件。 ぐっちが選んだのは 内見してBも悪くはなかったが Aの方がより気に入ったのである。 F田氏のこんなベタな作戦も 効いたかもしれぬ。 しかし 現在求職中で、引越し資金が乏しいぐっちなら 当然、B物…

引越し顛末記-内見までの道のり

つづきです。 残念ながら、 E社の掲載物件は条件が合わなかった。 だが、F田氏の笑顔は曇るどころか 輝きを増していく。 そのわけは? そういえば事前に、 「他社で気になる物件があればお持ち下さい」 と言われていたっけ。 最近の不動産屋業界がそんなITっ…

引越し顛末記-横浜E社へ

つづきです。 E社訪問の朝、高速バスの関係で 横浜…ではなく東京駅に降り立ったぐっち。そこから若干迷いつつ 横浜へつき~の、着替え~の、お化粧し~の…で パニクりながらも約束の5分前に無事到着。 (10時30分のアポ) しかしその焦りが心理的に影響した…

引越し顛末記-不動産屋探し

つづきです。 「オンリーワンな不動産屋を見つけるのだ!」と 意気込んだぐっち。 やはり頼りになるのはネットである。 幸い、賃貸情報サイトには 複数の不動産屋が物件を載せている。良し悪しを判断する材料は… 物件写真だけのような気がした。 詳しいこと…

引越し顛末記-遠隔地の部屋探し

山口県在住のぐっちが 神奈川県・横浜市の部屋を探すにあたり 頼ったものは…やはりネット✨である。 住む場所については 以前より、現地の友人より情報を得て あらかじめ3駅ほどに絞っていた。 土地勘のない人間にとっては、そこが 第一の関門ではなかろうか…

引越し顛末記-プロローグ

タイトルに書いてしまったけど いつぞやの記事でちらりと漏らした 重大発表とはコレ。 ↑「赤い靴」的なそこはかとなく寂しい絵になってしまいました。 今月内で現在の部屋を引き払うので 遅くとも10/1までには横浜市民と なっていることでしょう。 先週は部…

県外へ行ってきた

この1.5日ほど、山口県を離れて 某所へ出かけておりました。↓こんな感じで無事、 大事な用事を済ませてまいりました。 もちろん ホストクラブに行ったわけではありません。 この話はまたいずれ。 本日はバレエの皆さんとの会食に行ってきます。

うちの精さん

本日は超多忙のため 約10年前に内輪の掲示板で描いていた お絵描きでお許しを。 いったん部屋を出てすぐに戻るとき 部屋に住んでるかもしれない「精さん」たちが 隠れられるようにと わざと時間稼ぎをするぐっち。 当時はマウスで描いていました。^^;

言いまつがい2

ある日のこと。 貧血気味のぐっちは、ネットで検索した「マスチゲンS錠」という薬を買うことにした。 散歩がてら、ちょっと遠くのドラッグストアへ向かった。 すると道すがら脳内に軽快な前奏とともにいつかYouTubeでみた「マジンガーZ」の主題歌が流れてき…

言いまつがい1

ぐっちは「言いまつがい」の常習犯である。 ※言いまつがい…「ほぼ日刊イトイ新聞」(ほぼ日)読者から投稿された恥ずかしい「言いまちがい」を「言いまつがい」と称し、それを皆で共有し楽しむコンテンツ ↑ハッキリと人に指摘されたものの一部。 「言いまつ…

許しの3段階

うちの賃貸マンションにて。 以前は毎朝、排水溝に捨てられたタバコの吸殻を見るだけでとても許せない気持ちになっていた。 しかしそのうち、エレベータ前にも捨てられるようになったので次第に排水溝の方は「まだカワイイ部類かも」と許せるようになった。 …

猛暑の妄想

うち(賃貸)のエアコンはこれ。 家庭用電灯とは別口で、 低圧電力への契約が必要である。 未使用でも基本料金がかかるので 使わない季節は契約自体を止めている。 去年は7月頃から契約再開したが 今年は涼しい日が続いたので 8月の計量日(10日前後)が終…

散歩に見る高齢化社会

個人的な意見だが パッと見、猫は年齢不詳である。 一方、犬は 年齢が顔に出やすい。 近所で見かけるこの光景。 老人と老犬は、皆に道を譲られながら、毎日、散歩をこなしているようだ。 彼らを見かけるたびに胸が切なくなるが老人と老犬ペアは他に何組もい…

枕元の必須アイテム

裸眼では本も読めないほど、ド近眼のぐっち。 (普段はコンタクトレンズ) もし、就寝時に災害が来て、 手元にメガネがなかったらどうしよう? という不安は、 一人暮らしを始めた頃から常にある。 なので、就寝時は手の届くところに メガネを置いている。 …