透明人間だった頃3

つづきです。
あれはぐっち6歳、小学1年生の夏休み。
大阪の親戚宅にて大きな節目となる法事があったので、 家族で大阪へと向かった。
大阪は父の親戚であるにもかかわらず、 父が行かないと言い張ったので、 父はひとりで留守番となった。

 

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わけありの実母も出席するので、会いたくなかったらしい

 

というわけで ぐっち家は大阪での法事を終えたあと、 他の親戚たちと奈良や東京まで足を伸ばして 旅を満喫したのであった。

 

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親戚宅を転々と宿泊する旅に疲れたのは私だけかしら…

 

そしてようやく父の待つ家に帰って きたのだが… まもなくして、 家にとてつもなく緊迫した空気が 出現したのであった。

 

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なにか問題でもっ?(゚Д゚)クワッ 

余談だが、大阪の親戚宅からお土産にと貰ったのは笑い人形だった。(お腹を押すと大声で笑う) 人形を前に「何で?」と、ぐっち家全員で悩んだのは遠い日の夏の思い出である。