近くて遠い存在

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家の真向かいに銀行がある。少しばかり預金しているので、ときどき使う。近いから便利だと思いきや、車の通行量が多い道路を挟んでいるので勝手に横断するわけにはいかない。そこへ行くには、わりと離れたところにある地下道で渡らなければいけないのだ。

 

迂回をするたびに「ナンダカナ~」という思いが大きくなり、いつしかそこに行くことがストレスになってしまった。というわけでその銀行の用事は、隣県に行った時にそこの支店で済ますことにしている。

 

よく考えるとなんか間違っているかもしれない・・・迂回をするのが悔しいわたしの心? 隣県より地下道までの距離が圧倒的に短いジャネーカ・・・ということ? 真向かいの銀行に行くこともストレスなら、行かないこともストレスになっているぐっち。