待ち遠しいもの

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子どもの頃、愛読雑誌が発売日を過ぎて店頭に並ぶ頃(離島なので発売日遅れ)になると、今日は来てないか、と近所の雑貨店を毎日のぞいていた。

 

そしていよいよ小さいブックスタンドにその真新しい表紙を見つけた時は、あまりのまぶしさに、息が苦しくなった。

 

そういえば最近は、あの時のように待ち遠しいものもないし、息が乱れるほどの嬉しさも感じたことはない。単に鈍感になっただけだろうか?