困った昭和

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↑どうして苦悶の表情で斜めになっているのでしょうか?

それは・・・話せば長くなるがうちの職場は建物が古い。
人の出入りが激しい上階はリフォームしているものの従業員休憩室onlyの地下は、
建設当初の昭和50年代で時が止まっている。

つい1週間前のこと。
出勤途中で(職場の近く)トイレに行きたくなり
上階のトイレへ駆け込もうと、エレベータに乗った。

 

それなのに・・・
ときどき不可解な動きをする昭和なエレベータのせいで
降りたところはなぜか地下だった。

 

地下のトイレは全て和式だ。
膝の悪いぐっちにはとうてい無理・・・でも・・・
といれいきたい!
いますぐいきたい!

 

ま、まあ、膝の具合も良くなったことだし・・・
と、いちかばちかで試してみた。
左膝がちゃんと折りたためないので斜めになりながらも何とか耐えた。

 

ちなみに・・・
壁を支えている左手を拡大した図↓

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非常事態ながらもトイレの壁、
しかも昭和50年代の壁には
あまり手を触れたくなかった
乙女心をご理解ください。