もうどうにも止まらない

つづきです。

住居つきお仕事の話がボツになり、S関移住の夢も壊れるかと思いきや

 

今さらあとには引き返せないのよぉぉ!

 

あまり蓄えのないぐっちにとって、最大のネックは「住まい」であった。
敷金礼金をまともに払えば、また?借金まみれになってしまう。
というわけでやっぱりコレだ。

 

かちゃかちゃ…←ネット検索する音

 

あら、礼金ナシ&敷金1ヶ月の賃貸ってたくさんあるじゃない!その中から良さげなものを選び、下見にIぴょんを出動させた。

 

その部屋は電気温水器付きの「電化マンション」がセールスポイントだったわけだが…

 

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本来、外にあるはずの電気温水器が部屋の中にあった。

 

就寝時に冷蔵庫の音さえ気になるというIぴょんにとっては、自分が住むわけじゃないとはいえ許せない物件だった。

 

その足でIぴょんは独自に他の不動産を数件まわり、いい物件を見つけてくれた。
(その夜、Iぴょんが撮った各物件の写真が50枚ほどメール送信されてきた)

 

おかげで予算内で新居も決まり、当初の予定どおり沖縄を離れる日がやってきた。不採用通知から、わずか2週間後のことであった。