大人の戦い

皆さん、久々のブログ更新です。
この一週間、仕事の〆切と戦っておりました。
ただでさえ殺気立っているこのぐっちに、 新たに戦いを挑んできた者がおりました。 喧嘩上等~!!!

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はじめに うちのご近所さん&簡単な間取りを図にしてみた。

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ここ1週間ほど、隣りの怪しい仕事(女の子宅配業)をしている男の部屋が異様にうるさかった。エアコンのいらない季節になり、窓を開いているせいもあるだろうが、とにかくうるさい。

 

昼過ぎから明け方近くまで(営業時間は13時~朝3時らしい)、若い女の子(従業員)の甲高い笑い声が響きまくっている。

 

つーかアンタら、待機長すぎだよ!

 

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たまりかねて、早寝早起きらしきホタル族のおばさんが、 インターホン越しに苦情を申し入れたがあまり効き目はなかったようだ。
 
たまりかねて、ぐっちも…丑三つ時に非常ドアを開け、ついたての隙間から隣りを覗いてみた。 息をひそめて覗いていると、まもなく窓とカーテンをを閉める音がした。
 
そんな細い隙間からこちらが見えたのだろうか…とちょっと怖くなったが、窓を閉めさせることにとりあえず成功した。
 
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だが、次の日も、またその次の日も尋常でない騒音がつづく。
頭にきたのでこちらも攻撃をしかけてみた。 昼間は、こちらも窓を開けて「ヘヴィメタル騒音攻撃」(聖飢魔IIのCDを大音響でかける)をやってみた。→効果はあったが、自分もうるさい。
 
また、明け方(朝6時すぎ)、向こうが寝静まったのを確認して 「朝っぱらから洗濯機回しちゃうわよ攻撃」もやってみた。 →効果は未確認。
 
こちらも毎日明け方まで起きているわけじゃない。 だが…そういう攻撃は敵だけでなく自分も消耗するのだ。 こんなことをしている場合ではない!
〆切が~~~! というわけで、この戦いに終止符を打ったのは…
 
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管理不動産への苦情電話である。

驚くことに、これらの騒音に対して 不動産屋へ苦情を入れたのは、ぐっちが初めてだったようである。 みんな、辛抱強いぜ。 この一本の電話で、ウソのように静けさと平和が戻った。 戦いはひとまず終わったのだ。
 
というか…正しい社会人なら、 最初からそうするべきだった…と学習し、 また大人への階段をひとつ上ったぐっちなのであった。