バーの先頭

子ども時代の話はひと休みしてバレエの話題を。
バレエのレッスンは一般的に バーを持っての基本運動・「バーレッスン」から始まる。
まず左手バー&左足支持で右足を動かして、次に向きを変えて同じ動きを繰り返す。

 

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動きのたびに先生がお手本とともに順番を説明する。
ひとつの動きに対して16~32節くらいの曲である。
うちの教室のバーレッスンは、動きが9つくらいあるので そのたびに順番を頭に入れる。

 

バーの先頭が間違えると 後ろの人々が混乱するため 先頭は責任重大である。
覚えの悪いぐっちは長い間、 他人をカンニングできる ラクな位置をキープしていたのだが… 最近はどういうわけか 先頭が定位置となってしまった。😞
毎回、息の詰まるようなプレッシャーである。 さて、昨夜のこと。

 

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お盆休みと体調不良で2週続けて休んでしまったぐっち。
病み上がりに先頭は、ちと荷が重い…ということで しっかり者でベテランの Iさんに替わってもらった。
今日はノンストレスでバーレッスンが出来るわ❤ とほっとしたのもつかの間。
Iさん以降、誰も現れず… レッスン開始時刻が近づいても 誰かが駆け込んで来ることは ついになかった。

 

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というわけで
左手バーは Iさんが 先頭を務めてくれたが 向きを変えると

 

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やっぱり先頭。 (゚Д゚)クワッ
しかも人数が少ないぶん バレエ反省ノートに書き切れないほど 先生から愛あるご指摘をいただいた。
そろそろ… 新しいレッスン仲間が 増えますように。