津和野の思ひ出

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昨日、「津和野」というところに行ってきた。しかしあいにくの雨で早々に引き上げた。 なので特にレポートする内容も写真もありません。(*_ _)人ゴメンナサイ。  

 

代わりに津和野にまつわる姉との思い出を書きたいと思います。
昨年、ぐっちが沖縄から引っ越す前夜のこと。
ちょうど居合わせた親戚のおばさんが、 「ぐっちちゃんはどこに引っ越すの?」と聞いてきたので 「山口県です」などという会話をしていた。  

 

そこに口を挟んだ姉。姉は よく突拍子もないことを言い出すので密かに警戒した。 「山口県といえば、『津和野』っていう所に行ってみたいわぁ。この間テレビで見て、ぜったい行きたいと思って~手帳に書いたのよぉ」 姉は、はしゃぎながらそう言うとバッグから手帳を取り出し、広げて見せた。手帳をのぞきこむ ぐっち&おばさん。

 

確かに、手帳には姉の字で「津和野」と書いてある。
しかし、それ以外なにも書いていない。
「ねっ、書いてあるでしょ」と微笑む姉に、 うなずくことしかできなかったぐっち&優しいおばさん。(ちなみにこのおばさんは教師を定年退職された超人格者)

ということで、昨日は津和野観光の間じゅう、 あの手書きの「津和野」という文字が 頭に浮かんで離れなかったぐっちなのでした。

注)いまさらですが「津和野」は山口県ではなく島根県です。