仮病願い

先日、勤務中のこと。
派遣会社の営業担当が突然訪ねてきたので何ごとかと驚いた。

 

「ぐっちさん、実は…」と
ぐっちと同年齢であろう(たぶん)彼がこう言った。

 

101111.jpg

 

辞めるのか~。
暫定的な後任を伴っているところをみるとよほど急だったのね。

 

以前だったらこんなとき心の中でホントに~?と仮病を疑っていたが
最近は、自身の健康に妙な不安を感じるお年頃のせいかこう思うようになった。

 

嘘だったらいいな。

 

担当が帰ったあと、「へっ!嘘だよ~ん!」と彼が華麗に転職する姿を静かに想像する、ぐっちなのであった。