死電区間で臨死体験

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毎日、JR九州とR西日本の2社またぎで通勤している。
2社は電流の出力方式が違うため、境目は「デッドセクション」と呼ばれる電流が流れていない区間がある。数十秒間、 惰性で走行しながら車内は「停電」となるのだ。

 

明るいうちは気にならないのだが、 日が落ちた後に通ると車内は真っ暗となる。
そのたびに、 「私はもはやこの世の人ではなくなって、 銀河鉄道に乗っているのね・・」 と軽く臨死体験をしているぐっち。

 

※最後のコマの3人は 「銀河鉄道の夜」(宮沢賢治著)で途中乗車してくる登場人物。 タイタニック号沈没で命を落とした兄弟と家庭教師。