にやにや制御不能

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微妙に混雑した通勤時の電車で、いつも同じ車両に乗り合わせる高校生のカップルがいる。こちらがドキドキしてしまうほど大変初々しいカップルである。

 

先日のこと。電車の揺れと共にぐっちの手にあたたかいものが触れた。
おそらく、少女の背中を支えようとした少年の手がうっかり滑って、熟女ぐっちに触れたのであろう。

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「アラ、このあたたかさは何だかなつかしいワ💓」

 

甘酸っぱい大昔を思い出したぐっちの顔に、笑みがわきおこる。
脳内に流れ出す思い出と共に、もはや笑み抑えることができない。

 

明らかに変な人である。

 

数秒後、大量の思い出を蹴散らしてなんとか笑みを引っ込めた…
つもりだったが顔面の半分だけだった。
しかも、左右までは制御できなかったので

 

↓少年の視界

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嬉しそうな熟女がひとり。